【欧州ドライブ】アルバニアの闇を再認識した中欧最終日

   

忘れたころに復活する欧州ドライブシリーズです。

日帰りコソボ観光が終わり、夕方にはアルバニアに戻りました。

中欧最終日はティラーナの民家(Airbnb)で1泊。

食当たりで胃が疲れていたので、夕飯はスープのみでした。

翌朝、レンタカーを返却する前にお世話になったプジョーを洗うことに。

直前にGoogle Mapに騙されて川の中を走ったので

しっかりと洗い甲斐のある汚さに…

高圧洗浄機でピカピカにしてもらいました✨

アルバニアに行って一番驚いたことが、洗車屋の多さ。

「外国人がアルバニアに行って一番最初に覚えるアルバニア語はlavazh」

と言われるほど乱立していて、ミカサの二人もlavazh以外のアルバニア語を

覚えていません…

(こんにちはって何だっけ…😅)

   

しかし1991年まで自動車の個人所有が認められていなかったのに

洗車ビジネスが盛ん…

欧州一貧しい国なのに、洗われているのは大体黒色のメルセデスベンツ…

   

…おや、誰か来たようだ。

   

ちなみに洗車屋の他に潰れたガソリンスタンドも多いのですが、

大半が脱税や資金洗浄目的で質の悪いガソリンに水などの液体を混ぜて

販売し、悪い口コミが広がって店じまいした跡らしいです…

そんなパンチの効いた国ともついにお別れ!

プジョー208・ディーゼル(左ハンドル5MT)で1週間走った距離は、765km!

これを思うと、1週間で1400kmカブで走った東南アジアツーリングが

頭おかしく思えてくる…笑

数時間後にはドイツのフランクフルト空港!

次の相棒とご対面です🚘✨

   

次回は ドイツ編① です☞

One thought on “【欧州ドライブ】アルバニアの闇を再認識した中欧最終日

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *