カンボジア/プノンペンのバイク業者を廻ってきました。

先日、カンボジア王国の首都 プノンペンのバイク業者を数十件訪問してきました。 プノンペン某所に広がる250cc以下のバイク向けの部品商が並ぶストリートです。 中国製のバイクが多いと思いきや、日本メーカーの250ccクラスやKTMのDUKEが多数走っています。 部品もアンダーボーンフレーム系の小排気量からNinja250やCBR250まで幅広く揃っています。 恐らく部品はタイと中国、ベトナムからの流入が多数です。 富裕層の間では大型バイクブームに火が付きそう。 日本から中古バイク・部品で進出するなら今です。 近日中にカンボジア初のサーキットもオープンする見込みとのこと。 カンボジア進出の御相談も、ミカサ貿易へ!

30mの高所作業車!

先日、レンタル業者さんの新営業所オープンに合わせて高所作業車の見学に行ってきました。 なんと、これが30m級の高所作業車! (伸びてる途中です。全部伸びた状態は写真に収まらず) 実は私は高所作業車を動かせるのですが、、、 流石に社長を載せた状態で動かすことはなく 高所作業車メーカーのアイチコーポレーションの営業担当さんに動かして頂きました。 ミカサ貿易では、高所作業を含めた作業の業者の御紹介も可能です。 プラント設備の更新、メンテナンスなど、お気軽にご相談ください。

外籍商務人士使用快速査験通関証明。

台湾に年何回行くかな?という雰囲気のミカサ貿易です。 台湾によく行く人は御存じと思いますが、こんな書類があります。 「外籍商務人士使用快速査験通関証明」という書類で、この書類があると 桃園・高雄などの主要空港で優先レーンが利用できます。 非常に便利な書類なので、年間で3回以上台湾に行かれる方は是非申請をお勧めします。 申請はコチラから ↓ 内政部移民署

台湾ツーリング/1日目:関空→高雄

関西空港から飛行機で2時間半。 台灣、高雄の地は環島ツーリングの拠点として最適です。 台北・桃園空港のように街から遠くはなく、高雄の街中まで地下鉄で僅か10分ほどです。 気候も一年を通して温暖で、ライダーにとっては台北より快適な地と言えるでしょう。 更に、風光明媚な高山地帯や沿岸部へのアクセスも非常に良好です。 高雄国際空港に降り立ったあなたが、まず準備すべきことは… (1)両替。何はともあれ台湾ドルは必須です。 (2)SIMカードの入手。SIMフリーの携帯端末を持っていれば、台湾どこでもインターネットが使える現地のSIMカードは非常に便利です。 私は解約して余っているイー・モバイルのGL04Pをwifiのモバイルルーターとして活用しています。 台湾にもキャリアが数社ありますが、信頼性から中華電信をお勧めします。 山奥でも電波があり、林道で迷ってもGoogleMAPが使える。 どちらも到着ロビーを出て、空港の1Fに窓口があります。1Fの両端に銀行窓口が、真ん中辺りが中華電信のカウンターです。 滞在期間に応じたSIMを購入し、挿せば手持ちの端末が電波を拾ってくれる…という仕組みです。 場合によってはAPNの設定が必要になる可能性があります。それは別ページで。 さて、空港を出ればもう南国高雄の風です! まずは地下鉄で中心部を目指しましょう。 てきとーに切符買ってホテルのあるエリアなり、高雄駅に向かって早速バイクを借りるなり、好きにすれば良いです。 *** 私は佐々木さんとこ(あひる屋)さんに泊まることにしました。初日は日本人宿がいいです。いろいろ準備できるので… 高雄機場から地下鉄で15分ほど。 美麗島駅を降りてすぐくらいのとこです。 地下鉄降りて、ます買うのは 瑞穂牧場のチョコ牛乳 これ一択です。日本でも売ってほしい。 ちなみに後日訪問しますが、 瑞穂牧場は台東と花蓮の間くらいにあります。 宿に着いたらまず荷物置いてご飯へ。 近所に六合観光夜市があるので、そちらがオススメ。 私はあんまり得意じゃないんですけどね。 広くて歩く距離多いので… 小さい夜市のほうが楽にご飯にありつけます。選択肢少ないから悩まなくていいし。 今夜の晩ご飯は炒飯と水餃と果物。 台湾に来ると果物ばっかり食べます。安くて美味しいので。 おやすみなさい。

海外製品のテスト輸入はミカサ貿易へ!

海外の展示会で発見した製品を、テストで使ってみたい! まずは1つ、購入してテストしたい! そうお考えの皆様、朗報です。 ミカサ貿易では、なんとテスト品の価格交渉から各種条件の交渉、仕様書や説明書の要約と翻訳まで全てワンストップで対応します。 テスト品の輸入はこの業者、翻訳はこの業者…と様々な業者を手配する必要がありません。 お忙しい技術者の皆様のお手を煩わせません。 更に、実際に使ってみると問い合わせ事項も発生するケースが多いです。 問い合わせの時も、安心! 弊社に御連絡頂ければ、弊社担当者が直接海外メーカーとやり取りします。 インターネットで見つけた製品、雑誌で見つけた製品、海外の展示会で見つけた製品…この製品を買ってみたいけど、連絡先がわからない…という時や、どこの商社に連絡すれば良いかわからない…まずは、弊社に御相談下さい。 もちろん、 「良いものを見つけるために海外の展示会に行ってみたいが、言葉が不安。誰か、通訳が出来る人に着いて来て欲しい。」 という御要望にもお応えできます。 一般的な通訳とは異なり、工業系に通じた担当者が展示会や商談に御同行させて頂きます。 ミカサ貿易は、中小企業の皆様の新たなチャレンジを応援します!

台湾ツーリングの準備

ミカサ貿易では年に3~4回ほど、仕事を兼ねて台湾ツーリングに行っています。 そんな台湾ツーリング。 思ったより、ハードルは高くありません。 バイクは現地でレンタルすればよいのです。 レンタルバイクは、台湾南部の高雄であれば弊社より御予約の代行も承ります。 台湾のど真ん中、高度3000m級の林道へ。 日本では味わえない、高地でのツーリングを気軽に楽しめます。 そんな台湾ツーリング、何が必要なのでしょうか? 必須なのは、 ・現地での運転免許証 JAFで日本の免許の台湾翻訳文を作成することが最も手軽で安価です。 急ぎ必要な方は最寄りのJAF支部へ、 急がない方は郵送で申請できます。 あとは、普通の海外旅行と同じです。 ヘルメットは現地で買っても良し(5000円程度) 借りても良し(半ヘルが多いので安全上の理由からお勧めしません。カブトムシとか顔に当たると痛いです) ・現地でレンタルバイクを借りるには? 台北/高雄で借りるのがオススメです。 以下、私が借りた実績のある店舗です。 ・台中… ・高雄… 必要があれば、弊社で予約代行も行いますのでご依頼くださいませ。(予約金前払いが必要な場合あり) ・現地の運転マナーは? 都市圏にお住まいで二種スクーターで通勤されている方であれば違和感なく運転できます。すり抜け好きな方は是非。 すり抜け苦手な方は、台北で乗るのはやめた方がいいです。 台中か高雄まで行けば、すり抜け苦手でも大丈夫です。 日本と同様に、二段階左折(通行帯が逆なので左折です)や一部の高架橋やバイパスの二輪通行禁止、通行区分帯違反といった違反については警察官による取締が実施されています。 「禁行機車」の文字にはご注意を。 ・現地の気候は? 平地の場合 夏…暑い。35度くらい。日本も最近は変わりませんね。但し体感湿度はさらに高い気がします、、、あと長袖着た方がいいです。日焼けで地獄を見ます 冬…肌寒いです。日本の春先や秋の終わりくらい。一応、長袖の上着が無いとバイクはつらいです。 高地(標高1500〜3200m)の場合 夏…さむい。10度切ることも。日が差すと涼しく過ごしやすいです。 冬…積雪、凍結。一部の頭おかしい方以外はバイクで行くのはやめた方がいいです。 ・現地で借りるスクーターのおすすめは? 台湾スクーターに乗りたいならG6,JET POWER,TIGRA辺り。 日本のスクーターに乗りたいならシグナスXかSMAX(マジェスティS) パワーあるスクーターがおすすめ。 足つきはあんまりよく無いですが、問題は無いでしょう。 ・現地で道に迷いそうなら? 素直にスマートフォンとsimフリーのモバイルルータを持参しましょう。 空港で格安の中華電信(docomoくらいの感覚)のSIMカード買えば日本と同様に使えます(((o(*゚▽゚*)o))) ・現地での食べ物は? 普通の台湾観光と変わりません。 こんなHP見るより、もっと真面目な観光サイト見た方がいいです。台北ナビとか。 バイク乗らないと困難な地域の食べ物は… 高山地帯はいろいろあります。 春先は、日本では入手困難な玉山茶など、希少な2000〜3000mエリアで栽培されている茶葉を生産地で直接購入するのも自慢できる旅になるでしょう。 バイク乗ってるとたまに面倒になって セブンイレブンでカップラーメンになることもありますが、それはそれで。