6月11日(日) 鈴鹿ツイン2&4走行会開催のご案内

こんにちは。ミカサ貿易 社長の西村です。   SNSを通じて、既にご案内させていただいておりますが、 6月11日(日) に鈴鹿ツインサーキットGコースを貸し切って 2輪&4輪の走行会を開催いたします。     既に多くの方から事前申し込みのご連絡をいただいており、 晴れ女としては、相当プレッシャーを感じております(汗)   4輪フリー走行/2輪フリー走行、いずれもお一人様10,000円で、 各クラス若干空きがあります。(※当日参加はお一人様12,000円)   2輪はツナギ不要、先導走行ありのクラスもございますので、 安心してサーキットデビューもできます。   また、見学や同乗走行者様は2日前までのお申込みで入場無料となりますので、 ぜひぜひこの機会にご参加ください。    

サーキット走行会のサポート。

走行会・モータースポーツイベントのサポートを通じて 「若者のバイク離れ」を防ぐための様々な活動もしているミカサ貿易です。 年2回、鈴鹿ツインサーキットにて立命館大学バイクサークルZERO様と共同でサーキット走行会を開催しております。 この第3回はなんと、「一日5000円」で走行可能な、 非常に格安の走行会となっており、多数の学生/社会人の皆様にご参加いただきました。 弊社は運営及び契約面のサポートをしております。 スタッフのバイクを輸送したりしました。 6.2t積載のパワーゲート付きトラックで運んでいます。 ナンバープレートが大判! スタッフが新名神高速道路の左車線を延々と走って鈴鹿へ向かいます。 延々と、といってもわずか1時間半くらいですが・・・ そして到着! 既に朝早くから参加者が集まっています。 大体、朝イチは雨のことが多いです。いったい誰が雨男なのか・・・ 社長のバイクもピットロードで準備中。 トライアンフのデイトナ675というバイクです。 新導入、タイヤウォーマー! 冬場はタイヤを温めて転倒を防いでくれる優れものです。 発電機が必要なのが面倒ですが・・・ そして走行スタート! 弊社スタッフもGSX1300R隼で快走しています。 バンクさせすぎるとカウルを擦るのが難点。 通勤用のスクーターでもガンガンサーキットを攻めます! これは台湾のPGOというメーカーの、Tigra150というスクーターです。 水冷の150ccでとても速いです・・・ これは第1回の写真ですが、なんと昼の四輪走行枠ではトランポがサーキットへ!! ハイエースがインリフトしながら鈴鹿ツインのヘアピンを走ります。 見ている側はヒヤヒヤものでした。 最後の枠では生憎の雪模様に! そんな中でも最後まで走り続けた猛者の方。 やはりスズキ乗りは熱い人が多いです。 この方は特にSV400という、特にスズキらしいバイクにお乗りの方。 おまけで6.2t積載トラックの運転席です。 回転数は2500回転ほどでレッドゾーンへ。 ハザードランプは左手のレバー。 排気ブレーキと間違えないように要注意です。 最大積載量6.2t、総重量11t。 ということで、見た目は4tトラックですが ある程度の年齢の人の普通免許(8t限定中型免許)では乗れません。 限定なしの中型免許が必要です。

台湾山間部/奮起湖というスポット

ミカサ貿易が得意とする台湾山間部。 今日は台湾山間部の奮起湖をご紹介します。 奮起湖へのアクセスは・・・ ・嘉義から阿里山森林鉄道でとことこ。「軽便鉄道」というやつです。 ・自動車、バイクで・・・阿里山エリアから阿里山公路で西進、若しくは嘉義から東へ。 我々の場合は高雄から那瑪夏区を経由して、茶山部落を経て龍美から阿里山公路へ入るというルートが多いです。 茶山部落のルートは途中地震で崩落した道路などがあってオススメはしませんが、 こういったフラットダートがあったり・・・ 茶畑を抜ける林道を経由したり・・・ もちろん、台湾山間部なので茶業が盛んです。 この「茶山部落ルート」の利点は、高雄から台湾山間部までほぼ一直線、距離のロスが少ないことにあります。 朝出れば昼には到着できるのが大きなメリットです。 ※もちろん、観光バスがガンガン走るようなメインルートもあります。 そして!到着したのがこの奮起湖です。 「奮起湖老街」という古い町並みが広がります。決して広くないですが、この味わいある街並みが奮起湖の魅力です。 これが奮起湖の商店街。ゆっくりと時間の流れる、落ち着く街です。 阿里山森林鉄道の事実上終点ということもあり、日本人観光客の姿が見られることも。 ここでは天然の愛玉が味わえます。 「天然」を見分けるコツは、一晩おいておくこと。一晩おいておくと天然物は液体に戻ってしまいます。 老街のはずれ。犬や猫が昼寝している・・・雰囲気がうまく伝わるでしょうか! そして、奮起湖といえば外せないのが「奮起湖大飯店」の弁当! 価格は120元ほど。 昔ながらの弁当です。ちなみに、この弁当箱は持ち帰られませんが、 ステンレス製のレプリカが購入可能です。(値段はまた調べておきます、、、) 中身はこんな感じです。日本人でも違和感なく食べられるおいしい弁当です。   そして、日本語しかわからない方も安心! 奮起湖大飯店では日本語によるガイドツアーも実施されています。 (予約時要確認) そして奮起湖大飯店には・・・なんと檜風呂があります。 お見苦しいものをお見せしましたが、結構味のある浴槽でした。

春です!台北AMPAです!春茶です!

春と言えば、桜・・・は勿論ですが、 毎年4月は Taipei AMPA(台北国際自動車部品展示会)が開催されます! 併設でモーターサイクル関係も。 弊社は参加が欠かせない展示会です。 社長とスタッフの2名で台北に飛びます。 そしてもう一つ! 台湾の高山茶も春から出荷が本格的に始まります。 凍頂烏龍茶といえば聞いたことがあるのではないでしょうか? 非常にフルーティかつ上品な香りと味わいのお茶です。 日本ではなかなか「本当に美味しい」台湾の高山茶には巡り合えないのですが、 生産地現地に行けば選り取りみどりです。 例がこちら、「梨山茶」 高度2300m以上の茶畑で取れる茶葉だけを集めた茶です。 他にもグレードがいくつかあり、「高度が上がるほど」高級な茶葉となります。 (下にある茶葉は普及品の茶葉です・・・普段使い用) 日本で購入すると、この200gで15000~20000円ほど。 産地で買うと・・・驚きのPriceです 台北で買うと・・・200gで1万円ほど(たぶん)   ミカサ貿易は台湾の高山地帯を得意としています。 台湾の埔里をベースに、どんどんバイクで山を上がります。 こちらは ゲストハウス・プリ 様(埔里滞在時はここに泊まります…日本人オーナーが居られます) 埔里から1時間!霧社を超えて、林道に入ります。 ここが林道の入り口の看板。 そして、こちらが林道の入り口。 「道路事情が悪いので、違う道を通れ」という旨の表示。 どれくらい悪いかというと、、、 マジェスティSではなかなか苦しい! 雨が降るとこんな感じです。 ちなみに高度はここで2500mくらい。 まだあと800m以上上ります。 途中の分岐、紅香部落。 この部落に進むと、温泉があります。 ダートなのかコンクリート舗装なのか・・・ そして!この辺りに茶畑が多数! 日本人は本職のバイヤーでもなかなか来ないのではないでしょうか? この辺りで高度3300mです。 流石に空気が薄いし、南国台湾といえど「寒い」です。 ミカサ貿易は都市部だけではなく、 地方部や山間部も得意としています。 「自走で辿り着ける」というのが強みです。

カンボジア/プノンペンのバイク業者を廻ってきました。

先日、カンボジア王国の首都 プノンペンのバイク業者を数十件訪問してきました。 プノンペン某所に広がる250cc以下のバイク向けの部品商が並ぶストリートです。 中国製のバイクが多いと思いきや、日本メーカーの250ccクラスやKTMのDUKEが多数走っています。 部品もアンダーボーンフレーム系の小排気量からNinja250やCBR250まで幅広く揃っています。 恐らく部品はタイと中国、ベトナムからの流入が多数です。 富裕層の間では大型バイクブームに火が付きそう。 日本から中古バイク・部品で進出するなら今です。 近日中にカンボジア初のサーキットもオープンする見込みとのこと。 カンボジア進出の御相談も、ミカサ貿易へ!

30mの高所作業車!

先日、レンタル業者さんの新営業所オープンに合わせて高所作業車の見学に行ってきました。 なんと、これが30m級の高所作業車! (伸びてる途中です。全部伸びた状態は写真に収まらず) 実は私は高所作業車を動かせるのですが、、、 流石に社長を載せた状態で動かすことはなく 高所作業車メーカーのアイチコーポレーションの営業担当さんに動かして頂きました。 ミカサ貿易では、高所作業を含めた作業の業者の御紹介も可能です。 プラント設備の更新、メンテナンスなど、お気軽にご相談ください。

外籍商務人士使用快速査験通関証明。

台湾に年何回行くかな?という雰囲気のミカサ貿易です。 台湾によく行く人は御存じと思いますが、こんな書類があります。 「外籍商務人士使用快速査験通関証明」という書類で、この書類があると 桃園・高雄などの主要空港で優先レーンが利用できます。 非常に便利な書類なので、年間で3回以上台湾に行かれる方は是非申請をお勧めします。 申請はコチラから ↓ 内政部移民署

台湾ツーリング/1日目:関空→高雄

関西空港から飛行機で2時間半。 台灣、高雄の地は環島ツーリングの拠点として最適です。 台北・桃園空港のように街から遠くはなく、高雄の街中まで地下鉄で僅か10分ほどです。 気候も一年を通して温暖で、ライダーにとっては台北より快適な地と言えるでしょう。 更に、風光明媚な高山地帯や沿岸部へのアクセスも非常に良好です。 高雄国際空港に降り立ったあなたが、まず準備すべきことは… (1)両替。何はともあれ台湾ドルは必須です。 (2)SIMカードの入手。SIMフリーの携帯端末を持っていれば、台湾どこでもインターネットが使える現地のSIMカードは非常に便利です。 私は解約して余っているイー・モバイルのGL04Pをwifiのモバイルルーターとして活用しています。 台湾にもキャリアが数社ありますが、信頼性から中華電信をお勧めします。 山奥でも電波があり、林道で迷ってもGoogleMAPが使える。 どちらも到着ロビーを出て、空港の1Fに窓口があります。1Fの両端に銀行窓口が、真ん中辺りが中華電信のカウンターです。 滞在期間に応じたSIMを購入し、挿せば手持ちの端末が電波を拾ってくれる…という仕組みです。 場合によってはAPNの設定が必要になる可能性があります。それは別ページで。 さて、空港を出ればもう南国高雄の風です! まずは地下鉄で中心部を目指しましょう。 てきとーに切符買ってホテルのあるエリアなり、高雄駅に向かって早速バイクを借りるなり、好きにすれば良いです。 *** 私は佐々木さんとこ(あひる屋)さんに泊まることにしました。初日は日本人宿がいいです。いろいろ準備できるので… 高雄機場から地下鉄で15分ほど。 美麗島駅を降りてすぐくらいのとこです。 地下鉄降りて、ます買うのは 瑞穂牧場のチョコ牛乳 これ一択です。日本でも売ってほしい。 ちなみに後日訪問しますが、 瑞穂牧場は台東と花蓮の間くらいにあります。 宿に着いたらまず荷物置いてご飯へ。 近所に六合観光夜市があるので、そちらがオススメ。 私はあんまり得意じゃないんですけどね。 広くて歩く距離多いので… 小さい夜市のほうが楽にご飯にありつけます。選択肢少ないから悩まなくていいし。 今夜の晩ご飯は炒飯と水餃と果物。 台湾に来ると果物ばっかり食べます。安くて美味しいので。 おやすみなさい。

海外製品のテスト輸入はミカサ貿易へ!

海外の展示会で発見した製品を、テストで使ってみたい! まずは1つ、購入してテストしたい! そうお考えの皆様、朗報です。 ミカサ貿易では、なんとテスト品の価格交渉から各種条件の交渉、仕様書や説明書の要約と翻訳まで全てワンストップで対応します。 テスト品の輸入はこの業者、翻訳はこの業者…と様々な業者を手配する必要がありません。 お忙しい技術者の皆様のお手を煩わせません。 更に、実際に使ってみると問い合わせ事項も発生するケースが多いです。 問い合わせの時も、安心! 弊社に御連絡頂ければ、弊社担当者が直接海外メーカーとやり取りします。 インターネットで見つけた製品、雑誌で見つけた製品、海外の展示会で見つけた製品…この製品を買ってみたいけど、連絡先がわからない…という時や、どこの商社に連絡すれば良いかわからない…まずは、弊社に御相談下さい。 もちろん、 「良いものを見つけるために海外の展示会に行ってみたいが、言葉が不安。誰か、通訳が出来る人に着いて来て欲しい。」 という御要望にもお応えできます。 一般的な通訳とは異なり、工業系に通じた担当者が展示会や商談に御同行させて頂きます。 ミカサ貿易は、中小企業の皆様の新たなチャレンジを応援します!

台湾ツーリングの準備

ミカサ貿易では年に3~4回ほど、仕事を兼ねて台湾ツーリングに行っています。 そんな台湾ツーリング。 思ったより、ハードルは高くありません。 バイクは現地でレンタルすればよいのです。 レンタルバイクは、台湾南部の高雄であれば弊社より御予約の代行も承ります。 台湾のど真ん中、高度3000m級の林道へ。 日本では味わえない、高地でのツーリングを気軽に楽しめます。 そんな台湾ツーリング、何が必要なのでしょうか? 必須なのは、 ・現地での運転免許証 JAFで日本の免許の台湾翻訳文を作成することが最も手軽で安価です。 急ぎ必要な方は最寄りのJAF支部へ、 急がない方は郵送で申請できます。 あとは、普通の海外旅行と同じです。 ヘルメットは現地で買っても良し(5000円程度) 借りても良し(半ヘルが多いので安全上の理由からお勧めしません。カブトムシとか顔に当たると痛いです) ・現地でレンタルバイクを借りるには? 台北/高雄で借りるのがオススメです。 以下、私が借りた実績のある店舗です。 ・台中… ・高雄… 必要があれば、弊社で予約代行も行いますのでご依頼くださいませ。(予約金前払いが必要な場合あり) ・現地の運転マナーは? 都市圏にお住まいで二種スクーターで通勤されている方であれば違和感なく運転できます。すり抜け好きな方は是非。 すり抜け苦手な方は、台北で乗るのはやめた方がいいです。 台中か高雄まで行けば、すり抜け苦手でも大丈夫です。 日本と同様に、二段階左折(通行帯が逆なので左折です)や一部の高架橋やバイパスの二輪通行禁止、通行区分帯違反といった違反については警察官による取締が実施されています。 「禁行機車」の文字にはご注意を。 ・現地の気候は? 平地の場合 夏…暑い。35度くらい。日本も最近は変わりませんね。但し体感湿度はさらに高い気がします、、、あと長袖着た方がいいです。日焼けで地獄を見ます 冬…肌寒いです。日本の春先や秋の終わりくらい。一応、長袖の上着が無いとバイクはつらいです。 高地(標高1500〜3200m)の場合 夏…さむい。10度切ることも。日が差すと涼しく過ごしやすいです。 冬…積雪、凍結。一部の頭おかしい方以外はバイクで行くのはやめた方がいいです。 ・現地で借りるスクーターのおすすめは? 台湾スクーターに乗りたいならG6,JET POWER,TIGRA辺り。 日本のスクーターに乗りたいならシグナスXかSMAX(マジェスティS) パワーあるスクーターがおすすめ。 足つきはあんまりよく無いですが、問題は無いでしょう。 ・現地で道に迷いそうなら? 素直にスマートフォンとsimフリーのモバイルルータを持参しましょう。 空港で格安の中華電信(docomoくらいの感覚)のSIMカード買えば日本と同様に使えます(((o(*゚▽゚*)o))) ・現地での食べ物は? 普通の台湾観光と変わりません。 こんなHP見るより、もっと真面目な観光サイト見た方がいいです。台北ナビとか。 バイク乗らないと困難な地域の食べ物は… 高山地帯はいろいろあります。 春先は、日本では入手困難な玉山茶など、希少な2000〜3000mエリアで栽培されている茶葉を生産地で直接購入するのも自慢できる旅になるでしょう。 バイク乗ってるとたまに面倒になって セブンイレブンでカップラーメンになることもありますが、それはそれで。